パンプローナの牛追い祭San Fermín

2013年「牛追い祭San Fermín」の最優秀写真の臨場感が素晴らしい! 好みにもよるかもしれませんが感動しました。全国紙エル パイスEL PAISに掲載された写真です。けれど、その後、他の写真を見たら、もう目を疑うような恐ろしい写真・・・ひゃあああ。

「牛追い祭」といえば、スペイン三大祭のひとつ。パンプローナの夏祭りです。興奮した牛を街路に放ち、屈強な男たちがそれを町の中心にある闘牛場へと追い立てる祭事「牛追い/エンシエロencierros」が有名です。文豪ヘミングウェイの名作『日はまた昇る』で一躍世界に知られるようになったのかな? 毎年、7月6日〜14日の祭の期間、世界中から観光客が集まり、スペインの全国紙には派手な怪我して運ばれる各国の男たちの写真が掲載されます。いやはや。

しかも祭の最中、集まった若者はほぼ不眠不休で飲み明かし、宿に帰るのはシャワーを浴び、着替えるためとか。白いTシャツに着替え赤いスカーフを巻いたら、さあ「牛追いencierros」のスタートというのですから、危ないにもほどがあります。恐ろしい闘牛との追いかけっこが映し出されたビデオを発見。MIURA牛、でかいですね〜、怖いですね〜、「一緒に走ってみよう」という気持ち、男性ならわかるのでしょうか?

スペイン国営ラジオ・テレビ放送rtveの「サン・フェルミン祭」サイトには、牛追い祭に訪れた記者時代のヘミングウェイの貴重なビデオもあります。中には、「牛追いを走る時は、自分自身の恐怖と戦え」なんてタイトルを付けた牛追い歴15年のバスク男のインタビューもあって、結構笑えます。牛追いの最中に自分の恐怖と向き合っている余裕はあるのかどうか、疑問が残るところです。。。

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