スペインワイン

かれこれ4、5年前にスペインへ行った際に購入したワインを開けました。
どう見ても賞味期限的なラインを越えてしまっていたので、ビネガーになっているのではと、恐る恐る開けてみましたが、大丈夫でした! 心なしか爽やかな風味が、ギリギリセーフ or アウトを物語っていたようです(苦笑。

スペインワイン

近ごろ注目を集めているアラゴン産のワインで、ガルナッチャ種100%。チーズとの愛称はバツグンでした。スペイン名産の、塩気の利いたマンチェゴ・チーズがあったらな〜、と懐かしく思いました。

現地売りのスペインワインは心なしか防腐剤混入量が少ないようで、レセルバやグランレセルバ以外のワインは、とっとと飲むのがよいようです。。。

さて、スペインワインの能書きを少々。
スペインワインには製造管理法ごとに名称があり、ちなみに赤では、樽とボトルで36カ月以上熟成させたものを「レセルバ」、樽とボトルで24カ月以上熟成させたものを「クリアンサ」と区別しています。ワインには飲み頃がありますが、たとえば「クリアンサ」では4年目ごろが飲み頃、「レセルバ」では8~10年目が飲み頃。テーブルワインをさす「コセチャ」は長期保存不可といった目安もあったと思います。
ですが、近ごろは、さまざまなワインがあり、一概にはいえないようです。また、情報を仕入れたらアップします。

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