フラメンコの革命

youtubeのおかげで、お宝映像がいとも簡単に観られるようになり、音楽ファンや舞踊ファンにとっては、有り難いことこの上なしですね。

近代フラメンコの雄が揃って出演するyoutubeを発見したので、貼り付けておきます。

ギターの神様パコ・デ・ルシアから「フラメンコのシンボル、革命だ」と紹介されているのが、カンテ(フラメンコの唄)の革命児カマロン・デ・イスラ。
風体はぷぷっと笑いたくなるよな典型的ジプシーオトコですが、笑うことなかれ、ほとんど神格化された夭折のフラメンコスター。

このカマロン・デ・イスラが、どのくらい革命児かというと、ま、ロックギターの神様(神様がいっぱい!)ジミ・ヘンくらい・・・(笑。

ついでに。
いまや神様となってしまいましたが、デビュー初期はやはり「革命児」と称されたパコ・デ・ルシアの演奏をひとつ。
彼の、マイフェイバリット曲「Entre Dos Aguas」。
これもまた、フラメンコの革命、そのものです。

アルバム自体は確か1973年のリリース。

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