リオハのワイン「RIOJA VEGA Crianza Edicion Limitada 2010」を飲みました

久しぶりにどーんとスペインのワインって感じの赤「リオハ ベガ クリアンサ エディシオン リミターダ 2010」を飲みました。力強くてそれでいて端正。まだまだ熟成可能なワインだったのか、開けてから数日後の方が、なんだか落ち着いて魅惑的でした。酸化熟成っていうのでしょうか。

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RIOJA VEGA Crianza Edicion limitada 2010
D.O.C Rioja
テンプラニージョ90%、グラシアーノ10%
13.5%vol.
14カ月樽熟成

カンタブリア山脈の麓、もしくはエブロ渓谷とバホ・ナへリジャに挟まれた地域の標高535〜580mにある、50年以上の古いブドウ畑から収穫されたブドウのみを使用しているそうです。

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スペインワインはD.O.(Donominación de Origen/デノミナシオン・デ・オリヘン)が頭について表される「原産地呼称」が制定されています。そのなかでもリオハRiojaは、D.O.C.(Donominación de Origen Calificada/デノミナシオン・デ・オリヘン・カリフィカーダ)、つまり「特選」が付く「原産地呼称」ワイン。INDO(原産地呼称庁)の厳しい生産基準が設けられている地域でつくられた、スペインの優良ワインという意味で、現在D.O.C.として認められているのは、RiojaリオハとPrioratoプリオラトのみです。

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