Viña Tobía TINTO 2012を飲みました

夏休みにスペインワイン「ビーニャ・トビア ティント/Viña Tobía TINTO 2012」を飲みました。

viña tobía600

ビール、カバを飲みながらの鉄板焼き、その後、おにぎりを食べた後、ナッツをつまみながらのコセチャ Cosecha(収穫年だけを指す場合と、原料は同じ収穫年のものだけで作った気軽なワインを指す場合があります)。どうかな〜?と思ったら、これがいけてました。バランスがよく、まるく落ち着いた仕上がり。しかも、そうだよね、これこれ!とひとりごちたくなる、実にスペインワインらしい味わい。

ワイワイおしゃべりをしながらの親密で気さくな場に、小さな喜びをもうひとつ加えてくれるような、そんなワインでした。しかもコストパフォーマンス抜群。まとめ買いしてしまおうかな、という気にさせます。

で、ラベルを見たら、テンプラニージョTempranillo100% 。そうか、何となく分かってきた。どうやら、わたしはテンプラニージョTempranilloに深い愛着を持っているらしい。上品に装っていてもはっきりわかる野太さ。これはテンプラニージョのカラーだったのですね。なんというか、わたしにとっては、嬉しい発見でした〜。

Viña Tobía TINTO 2012 Cosecha
100% Tempranillo
Bodegas Tobía
D.O.C.Rioja
1470円

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ボデーガ・ボデーガ

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