第4回スペインワイン祭り その1

昨日、「第4回スペインワイン祭り」が池袋サンシャインシティで開催されました。
日本スペインの交流400周年を記念し、過去最大規模で行われた今年は、200種類以上のスペインワインと美味しいタパス(有料)が一堂に会しました。チケットは700枚完売だったそうです。それもかなり前から。

いろいろなスペインワインを試飲できるぞ〜と、勢い込んで出掛けたのはいうまでもありません。お酒に弱いわたしは「ウコンの力」まで飲んでいどみました(笑。

入口でチケットと引き換えにワイングラスを受け取ると、手当たり次第好きなブースを訪ね試飲ができるという仕組み。
いっただきま〜す!とまず最初に向かったのは、進行方向正面のブース。目に飛び込んできたのはイケメン君。あえて選んだわけではなかったのですが、避ける理由もなくイケメン君のところへまっしぐら。こういうのを引力というのでしょうか。

しかし、第6感はわれながら冴えていました。試飲させていただいた「ビーニャ サンソ ソブレ・リアス Viña Sanzo Sobre Lias 2010」は美味しかった〜! ”ソブレ・リアス(=シュール・リー)”というわけで澱の上層部を利用し、ワインと同率で合わせ、フレンチオーク新樽で熟成を行っているそうです。この醸造法はルエダD.O.Ruedaで初の試み。

sobrelias2010_600

VIÑA SANZO Sobre Lias 2010
ベルデホ100%
13%vol
D.O.Rueda
VAL SANZO

「これも、ぜひ試して」と勧められたのが、「ベルデホ・フリサンテ Verdejo Frizzante 2012」。カスティーリャで造られた微発泡のワイン。酸がほどよく効いていて、これが意外によいのです。10%volという軽さと爽快感。ほんのり甘みを感じるスパークリングワイン・・・ということになるのですが、ワインがどーしたこーしたという面倒な枠を取り払って陽気に酔えそうなお酒。スタンディングのパーティーで用意したら評判を呼びそう!なワインでした。

sanzo600

ベルデホフリザンテ 2012
ベルデホ100%
10%vol
Castella y Leon
VAL SANZO

上記「ビーニャ サンソ ソブレ・リアス Viña Sanzo Sobre Lias 2010」「ベルデホ・フリサンテ Verdejo Frizzante 2012」ともに有機栽培のブドウを使った自然派ワインだそうです。

つづく

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