『神楽坂バルのワインおつまみ』

ここのところ、スペインワインの美味しさに開眼し、気持ちだけは「もっと飲みたい〜!」な感じです。アルコールに弱いというのに・・・。なにしろ3杯飲んだら頭痛で眠れない貧弱者。胃弱者。でも、美味しいワインを飲みたい。

そんなことを考えながら毎年恒例の胃カメラを飲み、その帰りに本屋さんに寄ったところ、こんな料理ブックを発見♪ タイトルは『神楽坂バルのワインおつまみ』。

神楽坂バルのワインおつまみ1000

美味しいワインに、美味しいつまみはかかせませんよね。
それにタイトルがいいではありませんか、「バール」ではなくて「バル」。苦節20年、とうとうスペインの時代がやってきたと感慨深いものが(涙。つい、買ってしまいました。・・・ふと奥付を見たら、発売日は今日でした。これって、(スペイン)ワインの神様のお導き!? 

レシピを紹介してくれるのは、東京・神楽坂の気鋭のレストラン、バルの料理人たち。神楽坂は飲食店がしのぎを削る食べ物屋充実の街。そのせいか、食事をして幸せになれる確率がとても高いような気がします(わたし比)。そんな神楽坂のシェフを選んで本を作るところなんぞ、やるな〜。うまいな〜。買っちゃったじゃないか〜。

この本には神楽坂のスペイン料理店「エル・プルポ」のシェフも登場します。「エル・プルポ」は本場スペインの味に、へ〜っと驚くオリジナリティーを加味した素晴らしいタパスが楽しめる店だったっけ(今年はまだ行っていないので、2012年までの感想)。レシピの中にはエル・プルポの「うにプリン」もありました。ぐ〜んと期待が高まります♪

上手くできたら、美味しいスペインワインと一緒にアップします! 
■作ってみました〜!

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