予約なしでサグラダ・ファミリアに入場

今回のバルセロナ旅行は、サグラダ・ファミリアの南側に宿をとったため、自然と朝な夕ににサグラダ・ファミリアを拝むことになりました。

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せっかくなので、中に入り、バシリカBasilicaを参拝することに。今年は日西文化交流400周年。テレビ番組でも聖家族教会の内部は何度か紹介されていますが、実際に自分の目で観てみないと、きっとなんにもわからないだろうな・・・と思って。

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「ネット予約が必要」といわれていたので心配しましたが、11月中旬、平日朝9時。短い列を作るだけで、バシリカ入場チケットを手に入れ、そのまま入場することができました。チケット売場兼入口は、有名な生誕のファサードとは反対側の、受難のファサード。塔の上部へエレベーターで登るには追加料金がかかり、その日は「1時間待ち」。ちなみに、サグラダ・ファミリア オンラインチケット予約はこちら

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バシリカのエントランスの床。モダンなデザインです。

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目に飛び込んできたのは、光に包まれるようにして空中に浮かぶキリスト像とそれを取り巻くランプ。

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もう少し踏み込むと、量感のある光が注ぎ込む身廊が。見上げると、気が遠くなるほど高い天井にも光の束。ふいをつかれました。驚きとともに名状しがたい感動がこみ上げます。光の教会です。建設中の内部はこちらのブログで見ることができます。なるほど、こうなっているんだ〜と感嘆。

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どんどんと工事が進むサグラダ・ファミリアの建設には、賛否両論あるようです。それぞれの目で確かめてなにかを感じればいいのかな。

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出入口の扉もモダンでしょ。

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