バルセロナでRAMON BILBAO EDICION LIMITADA 2010を飲みました

バルセロナに到着したその夜、出迎えてくれたのは親しくお付き合いさせてもらっている友人カップル。
スペインワインと生ハム、平べったくて丸いスペインアーモンド、そしてチーズでもてなしてくれました。

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なに気なく装いながら、とても贅沢で温かなもてなし。これがスペイン流なんだなってあらためて感動します。

用意してくださったリオハのワインがまた美味しくて。16時間ほどの乾燥した(!)旅の直後なので、「五臓六腑にすみやかに注ぎ込まれる寛ぎ」とでも申しましょうか・・・
そんなわけで、相変わらず「おいしい、おいしい」と飲むばかりで、気づけば、好きか、好きではないかの二者択一の、進歩なしのテイスティング(汗笑。

しかたないので、ワイナリーのワイン紹介ページに書かれたものをそのまま記載しますと、濃いチェリーカラー、魅力的なフルーツの上品な香りと花のニュアンス、白木による香り(省略)。口に含むと、なめらかに滑り込むのはバランスのよさ、厳粛さ。味わい深く、そして力強さも感じられる。心地よく存続する変化のなかにも生き生きとした味わいを持ち続ける。のだそうです。

健やかに美味しかった〜

❖deta❖

RAMON BILBAO EDICION LIMITADA 2010

BODEGAS RAMON BILBAO

D.O.Ca.Rioja
14% Vol.

原料 Tempranillo Riojano 100%

樽熟成 14カ月

サービス適温 18〜20℃
※「RAMON BILBAO Edición Limitada 2011」は第8回<テンプラニージョ>コンクールで金賞を受賞。美味しいわけです。

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