スペインからウインク展 その1

今年で3回めとなる「スペインからウインク」展。
10月18日より恵比寿のギャラリーMalle(まぁる)でスタートします。
今回は、スペインから12人、日本から6人のアーティストが参加し新作を披露します。

スペインから展案内状

展覧会のテーマは、「繋がる」。
あるアーティストのメッセージを覗かせてもらったところ、「3.11」を受け、いろいろな思いを抱き、その思いを共有したいと強く願う様子が伝わってきました。
「繋がる」というその感覚は、日本人だけではなく、海外の人たちにとってもいま求められているものなのかもしれません。。。
18人のアーティストの思いと繋がる、「スペインからウインク」展。
恵比寿まで足を伸ばしてみたいと思っています。

◇「スペインからウインク」展  10月18日〜30日
http://galeriemalle.jp/archives/1921

展覧会開催期間中の10月22日(土)には、スペイン、モデルニスモ研究家であり、また『絵のあるまちバルセロナ』の作者でもある、森枝雄司さんのギャラリートークが予定されています。
テーマは「バルセロナ、もうひとつの青 ーガウディの協力者ジュジョールについてー」です。
建築家ジュジョールの功績はほとんど知られていませんが、実はガウディ建築の超有名なパーツをデザインした奇才。ガウディの右腕と呼ばれる建築家です。
このジュジョールについて研究を重ね『ガウディの影武者だった男』を上梓する森枝雄司さんのスペシャルトーク。映像を交えた興味深いお話が伺えそうです。お見逃しなく!
※参加費1000円(ワイン付き)

*予約・問い合わせは、ギャラリーMalle(まぁる)まで
http://galeriemalle.jp/

◇森枝雄司HP
http://morieda.com/

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