「泡」のためのリーデルのグラスを買いました

ワイン初心者からプロの方まで人気のあるグラスの名門リーデルRIEDEL。折しも「泡」の季節となり、シャンパングラスがどうしても欲しくなりました。

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そんなに高いものでなくてもよかったのですが、様々な形のグラスを揃えているリーデルRIEDELを見ると、なんだかとても惹かれます。ワインのグラスの形はその味や香りを左右するといった話も耳にします。

たしかにコーヒーカップの口に当たる部分の厚みひとつでもコーヒーの風味が変わりますよね。リーデルRIEDELがさまざまな形のグラスを揃えているということは、各種ワインに合わせたベストなフォルムを追求している、と理解してよいのでしょうか。。。

用があって立ち寄った百貨店のグラス売場で、さんざん迷ったあげくに、結局2つ購入しました。グラスひとつで味わいが変化し、ベストな味わいを堪能できるというのなら、やはり一度はベストを知るべし。そんな言い訳が頭の中を行ったり来たりしつつ買うのですから、売り子さんはあきれていたに違いありません。

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さて、箱を開いてみると、中の固定用の段ボールがまた美しい。用の美。デザインもスタイリッシュで感動的。これは贈り物にも素敵だなと思いました(ただしシリーズや購入個数によって箱の形態が変わるので、確認する必要があります)。

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ワイングラスのリストが同梱されていました。どれどれ、スペインワイン用のグラスは?と探してみると・・・

ありました! ブルゴーニュ・グラン・クリュの隣りにTINTO RESERVA(1987年)が!これは「ソムリエ」シリーズというのですね。

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さらに探すと、「ヴィノム」シリーズにテンプラニーリョTEMPRANILLO(1999年)がありました。

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「オーヴァチュア」シリーズのシェリーSHERRY(1998年)、「ソムリエ」シリーズのシェリーSHERRY(1980年)もありました。

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そのうち、ゴデーリョやオルッホ、メンシアと新作スペインワイングラスが登場するのでしょうか。登場してほしいものです。・・・とリストが楽しくて眺めているうちに、このグラスリストの印刷がゴージャスなことに気づきました。ワインが入ったグラス部分が特殊な加工。ピカピカしています。なんだろう、夢をかき立ててロマンチック♪ 

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長い出張からようやく帰ってくる同居人とよく冷やした極上カバ(←もちろん、カバ!)で、また今年もやってきた猛暑を迎え撃つべく乾杯しようと思っています。カバとシャンパングラスの感想はまた来週♪

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