バルセロナ・グランプリファイナルの記事

グランプリファイナルla Final ISU Grand Prixの男子フリースケーティングが14日、(現地時間13日)、スペインのバルセロナで行われました。結果はご存知の通り、ショートプログラムトップだった羽生結弦(20歳)が、自己ベストを更新する194.08点をマーク。合計288.16点で連覇を果たしました。現地スペインではどんな風に扱われているのか、ググってみるとスペイン国営放送rtve.esサイトに記事がありました。

「マドリッド生まれのスケーター、ハビエル・フェルナンデスJavier Fernándezは、土曜日、バルセロナで行われたグランドファイナル大会のフリーの演技で銀メダルを獲得。」とはじまった記事(2014年12月13日)は、母国スケーターのフェルナンデスの自己更新を祝った後、「オリンピック金メダリスト日本選手の羽生結弦は記憶に残るフリー演技とともに優勝した。」と羽生選手の素晴らしい演技に言及。

「前日、ショートプログラム演技特典94.08という快挙を見せつけた羽生は、大事にとっておいた曲目「オペラ座の怪人Fantasma de la Opera」にのせて、フリーでは自己最高得点194.08をマークし、総合得点288.16を記録。」と続きます。

自国の選手を抑えての優勝にも関わらず、あたたかな口調。素晴らしい滑りと見事な回転は国外にも感動をまき散らしたようですね。

yahooニュースによれば、グランプリファイナルla Final ISU Grand Prix連覇達成は、エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)と、パトリック・チャン(カナダ)の2人だけで、日本人としては初なのだそうです。

今回2位となったハビエル・フェルナンデスJavier Fernándezは、先月末に、あの安藤美姫との交際を自身のインスタグラムInstagramで発表したばかり。この週末のスペインスケート界は、日本人の話題で持ち切りだったことでしょう。

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