プリオラート「1270 A VUIT 2008」を飲みました

昨年バルセロナの酒屋さん「MAS BACUS」で買い求めたプリオラートの赤ワイン「1270 A VUIT 2008」を開けました。「ガルナッチャ種を楽しんでみなさい」という店主に選んでもらったスペインワインです。

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う〜ん、旨い! 美味しかったです。

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凝縮感のあるスパイシーなファーストインプレッションの奥からふわっとプラムの香り。

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しっかりとした酸味とタンニンが感じられるクラシックで正統派タイプのスペインワイン。バランスのとれた端正な佇まい。「大人の」といいたくなるような冷涼で落ち着いたテイスト。喉の手前でチョコレートやタバコの風味が膨らみます。でも、重すぎない。

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本当に美味しい。。。胃を壊していて長く飲めなかったせいか、今回のスペインワイン、つくづく美味しいと思いました。コトコト作ってみた「牛肉のワインと洋梨の煮込み」との相性は抜群で、すばらしい調和でした♪

ボデーガのイダルゴ・アルベルトCELLER HIDALGO ALBERTは2003年、タラゴナ県ポボレーダPoboleda村でワイン造醸に着手。高級ビオ・ワイン造りという明確なコンセプトを持って創設されたそうです。

スペインのワイン評価誌「ペニン・ガイドGuía Peñín2013」によれば、「1270 A VUIT 2008」は89点。その前年の「1270 A VUIT 2007」は92点という高得点でした。ビオ・ワインもどんどん美味しくなっているんですね〜。ますますスペインワインのファンになりそうです♪

❖deta❖
1270 A VUIT 2008

CELLER HIDALGO ALBERT
PRIORAT 
D.O.Q.
15% Vol.

原料 40% GARNACHA TINTA,20% CABERNET SAUVIGNON
,20% SYRAH, 10% MERLOT, 10% CARIGNAN
樽熟成14カ月、その後瓶熟成18カ月以上

サービス適温 16〜18℃

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