カカオ・サンパカのホットチョコレートを自宅で

木々が色づきはじめ、すっかり秋めいて来ました。ホットチョコレートの季節の到来です!

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先日、スペイン王室御用達チョコレートとして名高い、東京青山の「カカオ・サンパカCACAO SAMPACA」へ立ち寄ったところ、ホットチョコレートドリンク用のチョコレートフレークが目に入り、チョコレート「コルテス」を買って帰りました。

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チョコレートの袋に入っていた「チョコレートドリンクのおいしい作り方」に沿って作ってみました。

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材料はチョコレートフレークと牛乳だけ。ひとり分なら、チョコレートフレーク約50g、牛乳200ml。小鍋に牛乳を半量ほど入れ沸騰させる手前まで中火で温めます。

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フレークを入れペースト状になるまでよくかき混ぜます。

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残りの牛乳を入れ、ゆっくりと混ぜます。5~10分ほど混ぜるととろみが出てます。なめらかになれば出来上がり。

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濃厚なチョコレートは抑えた甘さが絶妙! さすが「カカオ・サンパカCACAO SAMPACA」、本場の「チョコラッテ」です!!

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どろっと濃厚であつあつのチョコレートをスプーンですくって頂きます。日本にいながらスペインのホットチョコレートが味わえるなんて、と感激してしまいました。

さて、日本で「チョコレート」といえば固形の板チョコをイメージしますが、スペインでチョコレートchocolateといえば、ほぼホットチョコレートドリンクを指すようです。

そもそもチョコレートは「カカオドリンク」として大航海時代にスペインが南米から持ち帰ったもの。スペイン上流社会でブレイクし愛されたのも「飲み物」としてのチョコレートでした。やがてヨーロッパの上流社会にも伝わりますが、その過程でさまざまな工夫がされ、チョコレートボンボンなど食べやすく贈り物にもしやすい固形のチョコレートが生まれたようです。

そんなチョコレートが今一大ブーム。ヨーロッパの大きな空港ではチョコレートバーが目につきます。数年前にはイタリア・フェレンツェにもチョコレートスタンドができて、さまざまなフレーバーのチョコレートドリンクが大人気になったとか。。。

スペインへ行く際は、ぜひ元祖チョコレートドリンク「チョコラッテ」を試してほしいものです。そのときには、「con churro(チュロスもいっしょに!)」と付け加えることをお忘れなく。

■過去のチョコレートのブログ記事はこちら
●バルセロナ「ラ・ネナLa Nena」の本格チョコレート
●ガウディ建築カサ・カルベCasa Calvetのチョコレート屋さん
●スペイン土産の決定版カカオサンパカのチョコレート

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