モビール展

3月14日、スペインのサラゴサでスタートした「 La Magia del Papel」展。
スペイン大衆紙「ヘラルド」のインターネット版には、おとぎの世界に浮遊するような不思議なインスタレーションの写真が掲載されています。
紙ならでは質感と自由自在のかたちで、空間を泳ぐモビールたち。60×50センチの長方形の紙を使い、チャイニーズ・モビール(モジュール)と呼ばれる技法を駆使した作品だそうです。

サラゴサには、70年もの歴史を持つ「パピロフレキシア」研究会があります。「パピロフレキシア」とは、日本語で、紙細工、もしくは紙芸術というような意味でしょうか。
今回の展示は同研究会によるもの。6月2日まで開催中。

HERALDO  http://www.heraldo.es/noticias/cultura/2013/03/14/magia_del_papel_llega_esta_tarde_centro_historias_226346_308.html

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