スペイン語の日

四谷のセルバンテス文化センター東京では、今月19日(土)に「スペイン語の日」と題してさまざまなイベントが開かれるようです。
入場は無料。スペインに興味のある人はぜひ訪れてみて。

11:00-12:00 スペイン・ラテンアメリカ料理試食会
13:00-15:00 タパス・メニュー
13:00 セミナー「スペインワインの楽しみ方」など、スペイン料理に興味のある人には
とっても魅力的な企画が満載。

また、個人的にイチオシなのが、12時より予定されているクラシックトリオ「プチ・アマデウス」のコンサート。
今年1月にブログで紹介したチェロ奏者、上野通明君と、彼の2人のお姉さん(ピアノ、ヴァイオリン)による演奏会です。

時間は、正午より約40分間。
場所は、地下オーディトリウム。

*プログラム
1.G.カサド  トリオ    第1楽章
2.ファリャ   7つのスペイン民謡より(エル パニョ モルーノ/ナナ/ カンシオン/ポ ロ/ホタ)
3.G.カサド 無伴奏チェロ組曲より 第3楽章(チェロ独奏) インテルメッツォ・イ・ダンサフィナル
4.カタロニア民謡  鳥の歌
5.グラナドス     スペイン舞曲   (ヴァイオリンとピアノ)
6・ファリャ     火祭の踊り

と、スペインを代表する名作曲家の楽曲が並びます。
とくに、ガスパル・カサドのチェロ曲は叙情的で美しいものが多く、注目に値します。

上野通明君は、昨年の「若い音楽家のためのチャイコフスキー国際音楽コンクール」にて日本人初優勝を飾り、テレビ番組「題名のない音楽会」出演など、めざましい活躍が続く中学3年生。
野太く柔らかな音色のチェロが今後ますます期待される若手ナンバーワン奏者です。
時間のある方は、ぜひその音色に耳を傾けてみてください。

問い合わせなど
セルバンテス文化センター東京
http://www.tokio.cervantes.es/jp/default.shtm
(お知らせの中の「スペイン語の日」にプログラムがでています。)

所在地
http://www.tokio.cervantes.es/jp/sobre_nosotros_jp/donde_estamos_jp.htm

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