日本スペイン交流400周年開幕式

日本スペイン交流400周年」を記念して、マドリッドではさまざまな催しが開かれています。

今月11日、マドリッド王立劇場では、徳仁皇太子殿下とフィリッペ皇太子殿下、レティシア皇太子妃殿下が出席して、交流400周年を祝う開幕式典が開かれました。

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スペインと日本、交流400周年

テレビ番組や雑誌など、ここのところスペイン特集を目にする機会が増えています。それもそのはず、今年から来年にかけては両国交流400周年。長い友好の歴史があるのですね。
そんなわけで、2013年から2014年にかけては、交流400周年を祝うさまざまな記念行事が開催される予定です。
今年6月11日の開幕式はマドリッド、そして来年7月の閉幕式は東京で行われ、その間、両国各地では多彩なセレモニーが準備されています。さまざまな場所で、東と西のふたつの国の交流がもたらした歴史の果実に触れることができそうですね。

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スペイン外務省が設けているサイトを開いてみると、この記念式典に際してこんな概要が。

◇記念式典概要

内容は、両国、国王、天皇ファミリーの訪問に及び、やがて両国間で結ばれた姉妹都市の紹介へと続きます。あれれ、びっくり。たくさんの姉妹都市があるんですね。
たとえば、バルセロナと神戸、トレドと奈良、パンプロナと山口、サンセバスティアンと丸亀、マルベリャと呉などなど。さらには、カミノ・デ・サンティアゴ、つまりサンティアゴ・デ・コンポステラへと続く巡礼の道は、熊野道と姉妹「道」になっていたのですね。

最後に二国間の経済交流に触れ、250社近くに上る日本企業がスペインに進出し、30社近くのスペイン企業が日本に定着しているなど、経済交流の面でもさらなる広がりを期待させる旨が記されています。またここ数年では、その勢いがスペインから日本への輸出の増加として具体的になったことを伝えています。

個人的には、スペインワインの飲み頃、飲み方の知識とともに、さまざまなスペインワインやスペインの食品がたくさん入ってくるといいなあと思っています〜。

電子書籍

先週、日本でもキンドルが発売されました。
キンドルとは、電子書籍端末の名前だけかと思っていたら、amazonの電子書籍配信サービスもkindle(ストア)と呼ばれているのだとか。
ちんぷんかんぷんです(笑。

電子書籍の代名詞ともいえそうな、キンドルの上陸に、逆らいがたい時代の流れを感じて、ひとしきり複雑な思いでいましたが、スペインの友人が、その kindleストアから小説を出したと聞いて、さらに複雑な思い。
いや、これは喜ばしいことです。

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ロマ的曼荼羅音楽

anoushka shankar/アヌーシュカ・シャンカールという美女が、弾きまくるシタール。
スペインの、アンダルシアやマドリッドで流行の兆し。。。

アヌーシュカ・シャンカールの演奏風景もすてき!
インド音楽をまぜまぜにした、綴れ織りフラメンコ。
これってロマ的曼荼羅音楽なのかしら?
とにかく魅惑的。わくわくすることは確かです。。。