バルセロナ

バルセロナで知り合った友人が、今やふたりの子のママ。
ミュンヘンに居を構えています。
便利な時代になったもので、メールでやり取りをしていると、相手がどこに住んでいるのかがすぐにピンときません。
しばらくしてから、「ひょっとして、ドイツに住んでいるの?」とたずねると、「そっちはセビージャ?」なんて質問が返ってきます。

「バルセロナが懐かしい」と書き送ると、「これ好きかもよ」と送ってきてくれたyoutube。
BOYというデュオ? どんな内容を歌っているのかはよくわかんないけど、ロケ地はバルセロナ。若い娘たちの視線を通して映るのは、観光とはまた違った、バルセロナの暮らしの風景でした。
星の数ほどの出会いと音楽と笑顔が街のいたるところでスパークリングしては、爽やかな香りを放つバルセロナ。。。

キューバ国民の願い

えええ、ほんと〜?
とびっくりしてしまった、ただ今キューバ国民の一部で盛り上がっている政治的ムーヴメント「キューバをスペインの自治州にする運動」。
よくできた“プロモーション”ビデオをご覧あれ。Jarabe de Paloの曲が絶妙!

そりゃ、カストロ前国家元首も高齢だし、弟は気弱そうだし、このままみすみすアメリカに絡め取られるのも、いかがなものかっていうんで、じゃあスペインの一州に、って・・・(笑。

「なぜ、スペインの一州となることを希望するか?」を、10項目に分けて挙げているのも、切実感を通り越して、なんともゆかい。

この夏、カナリア諸島で行われたバスケット競技大会の後、6人だかのキューバ選手が政治亡命を果たし、「キューバがスペインの自治州となるための運動を応援する」という声明を発表したらしい。

・・・それでも、どこかユーモアがある(ゴメンナサイ)のは、ビデオに写るのどかな風景と曲のせい?